昭和電設 代表の想い…greeting
私たちを取り巻く環境はめまぐるしく変化し、身の回りのものがますます便利になった一方、社会全体が高度に電子化し、『電気なくしては生活できない』時代を迎えています。
急速に普及が進むIoT(Internet of Things)。PCやスマートフォンの普及、通信技術の進化によって、モノがインターネットに接続され、情報をやり取りできるようになりました。例えば、住宅、車、家電製品、電子機器、ロボットなど、身の回りのもの全てがインターネットに接続されようとしています。すなわち、世界中の機能を底支えしているのが「電気」と言っても過言ではない時代になりました。
そんなデジタル化が進む時代の中、当社は1986年の設立以来、『送電設備の建設』『保守業務』に従事し、皆様の日常に欠かせない電力の供給に尽力してまいりました。
2011年東日本大震災では、電力の復旧に向けて社員一同全力で取り組んだことを今でも忘れません。
『あたりまえを支える』これが前社長の代からの理念でした。
先代が残した宝(社員)と共に「皆様が豊かに安心して暮らせるための灯を私も守り続けたい!」という思いから送電線業界では数少ない女性の代表に就任いたしました。
昭和電設はラインマンとしての確かな技術とプライドを持って、皆様の灯を守り続けることができるよう日夜精進してまいります。
会社概要Overview
| 社名 | 昭和電設株式会社 |
|---|---|
| 住所 | 本社:福島県二本松市塩沢町2丁目298-34 工事センター:福島県二本松市新座27-3 |
| 代表者 | 代表取締役社長 藤井 治美 |
| 事業内容 | 送電設備の建設・保守事業他 |
| TEL | 本社:0243-23-1095 工事センター:0243-24-1810 |
| FAX | 本社:0243-22-0246 工事センター:0243-24-1820 |
| 従業員数 | 20名(2025年4月現在) |
沿革History
| 昭和40年8月 | 電気工事業として 安齋直機 個人創業 |
|---|---|
| 昭和61年8月26日 | 昭和電設有限会社 設立 安齋直機 代表取締役に就任 |
| 平成17年8月 | 組織変更 昭和電設株式会社 設立 |
| 令和元年5月 | 藤井治美 代表取締役に就任 |
| 令和6年5月 | 二本松市新座工事センター 竣工 |